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      <title>実録！人ゴトでない！親の介護</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>姉まかせにしたきた両親の面倒</title>
         <description>私は30年程前に結婚しました。
その頃は両家とも両親はまだ若く健在であり、老後の面倒は誰がするのかなど念頭にもありませんでした。
私の主人は四男だった為、主人の両親は希望どうり長男夫婦と同居をしていました。
そして、最期まで面倒をみてくれました。
私は2男2女の一番下です。
私の両親は5歳上の実姉家族が同居をしてくれている為姉が面倒をみてくれていました。
今現在私の父は85歳、母は86歳と高齢者です。
体も自由に動ける状態ではなくボケもはじまってきております。
そんな両親の面倒をいつも「大丈夫よ！どうにかがんばっているから。」と言っててくれていたので、私を含め他の兄弟たちも他人事のように姉ひとりにまかせっぱなしでした。
そんな姉も今年に入ってから長年の過労とストレスで体調を崩してしまいました。
私は実家からはかなり遠くに住んでおり、なかなか顔を出すことが出来ませんでした。
さらに、近くに住む兄夫婦などはめったに顔を見せない状態であったのです。
いつも元気印の姉でしたが相当無理をしてきたのでしょう。
目の不自由な父と腰の悪い母の面倒を一人でやっていたのですから。
遠くにいるからという事で、何も手助けが出来なかった事で姉には申し訳ない事をしたと思っている。
そして、姉の限界も感じ取れました。
私の家族・姉･両親と相談の末私たち家族との同居を提案してみた。
最初は両親が環境の変わるのを嫌がっていました。
通院している病院の事や、散歩の事などである。
しかし、介護人のことも考えてもらい受け入れてもらえることになった。
そして、今年の3月から同居がはじまりました。</description>
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         <category>A.親の面倒は誰が見る</category>
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 14:43:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いざ、同居！</title>
         <description>年々年老いていく親との生活は大変であるとよく聞かされて、自分自身も十分わかっていたつもりだったが、今実際に一緒に暮らしてみて想像以上の難しさに毎日溜まるストレスは相当なものであると実感し、これを姉はひとりでよく世話をしてがんばっていたかとおもうと、私の親でもあるのに姉ひとりにまかせっぱなしにしていた事を本当に申し訳く頭がさがるおもいである。
彼女は専業主婦ではなく、仕事をもっていながらの介護であったのだからなおさらである。
よく友人でも親の介護・面倒をみているひとが一様にしていうのが、「実際に世話をした人でないと、この大変さはわからないわよ」ということを力説されたが、まさにその通りであった。
30年近く一緒に暮らしていないと実の親子とはいえ、生活習慣・価値観すべてにおいても違いがあり、どう対処すべきか正直戸惑うことがしばしばである。
そんな時の姉の対処はみごとである。
あわてず、ゆっくりと納得のいく対処をしているのである。
さすがである。
私も今まで親の介護から遠いところで楽をさせてもらった分、これからは30年間奮闘してきた姉の情報と指導をうけながら自分たちの親ですから納得できる介護を最期まで姉と家族一緒にがんばります。</description>
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         <category>A.親の面倒は誰が見る</category>
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 15:05:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘルパーさんが☆やって来た！</title>
         <description>両親2人の介護生活に専念する！！と言ってパートも辞めたのですが、２４時間、365日、家族がつききりになるわけにもいかないだろうし、きっとストレスも溜まるだろうと思ったので、初めからヘルパーさんをお願いすることにしました。

家族以外の人に両親の介護を任せることに心が痛むという話しは聞いていたが、私も少しは心が痛んだのです。
日本では、まだまだ、介護は長男の嫁がつききりで見るとか、他人に任せないという風潮があるのだろうか・・・？
しかし、「切羽詰って両親に暴言を吐いてから、ヘルパーを頼む」などという最悪の事態になってからでは「マズいな」とも思ったし、両親２人の介護生活なので、無理はしない！と決めました。

そして、元気のいいヘルパーさんがやって来た。
ヘルパーさんは、看護師さんのように天使だなあ・・・と感じます。
ヘルパーさんからは、介護生活を行う上でのヒントをたくさんもらえるから助かりますし、何と言っても介護生活がはじめての私の不安が和らぎます。
頼んでよかった～♪と思います。
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         <category>A.親の面倒は誰が見る</category>
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 15:06:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>どんな献立が好きなの？</title>
         <description>キッチンに立ってから30分ほども経つのに、作る献立に迷って、介護食の本のパラパラという音がするだけ・・・・・。
「いったい何を作ったら喜んで食べてくれるのぉ～？」深く考え込んでいる私に、姉が教えてくれた介護で作り料理の基本は次の通り。
①肉や線維の多い食材は細かく刻む
②野菜は一口大でもよいがよく煮込む
③唾液が少なくなって嚥下障害(飲み込みにくい）から、とろみを付ける
④食事制限のない人は、味覚が鈍くなっているので、1品くらいは濃い味でもいい
⑤一回の食事の量は少なめに、食べきれる量にする
だそうである。
しかも、栄養のバランスを考えるのは介護食の基本中の基本！なのだそうだ。

何だ？この食事のつくりかた・・・これって、赤ちゃんの離乳食だなぁ・・・と思った。
なんだか両親が小さく、また可愛そうにも、情けなくも感じてきた。
お母さんは赤ちゃんに還ったのか？？しかし、赤ちゃんは成長するけど、お母さんは成長しないな・・・と一人でつぶやく。
介護をするって大変なんだと戸惑うと同時に、かなりの覚悟と大きな心が必要なんだと実感。

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         <category>B.同居してわかった老いの実態ととまどい。</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 09:47:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>認知症への対応</title>
         <description>夕方、めずらしく早く帰ってきた子供におばあちゃんは言った。
「学校は楽しかったかい？」
私はつい「お母さん違うわよ、もう大きくなって会社で働いているのよ」と少し耳の遠くなった母に、少し大きな声で教えてあげた。
キョトンとしている母に、子供は「うん、学校楽しかったよ。」と言ったら、母の顔は笑顔に変わった。
私は、やってしまった！と反省した。

介護生活の中では、頭ごなしに否定してはいけないって判っているのに、つい口に出てしまうのである。
子供は実にのんきでいい。
「おばあちゃんはボケてるんだから、適当に答えておきなよ～」と言うけれど、
そういう単純な問題じゃない。
認知症の人への対策は、話しを否定しないことや、同じ話しを繰り返しても「そうだね」と聞いてあげること、話す時はゆっくりと・ハッキリとすることだそうである。
子供の言うように、適当にはできないけれど、でもそういう「適当さ」という余裕を心の中に持てたら良いのかもしれない。
慣れないうちは、介護は疲れます。
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         <category>B.同居してわかった老いの実態ととまどい。</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 10:32:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昼夜逆転？</title>
         <description>介護生活一年生にとっては、何と言ってもつらいのは、夜中にトイレなどのために起きなくてはいけないことではないでしょうか？

幸いトイレには自分で歩いていける状態ですが、やはり1人では不安です。
父母2人ともなると、時間差攻撃のように声をかけられる時もあるので、ほんとに大変です。
本音を言えば、もっとゆっくり、安心して眠りたい！とため息混じりに思います。
だって、介護される本人は太陽がさんさんと輝いている時間に、呼んでも起きないくらいグーグーと「お昼寝」してるんですから・・・。

介護を始めたばかりの時は理解できなかったですよ。
昼間寝たら、夜寝れないでしょ？？って。
今夜も呼ばれるな～と思いつつ、最近はだいぶ慣れました。



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         <category>B.同居してわかった老いの実態ととまどい。</category>
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 10:51:26 +0900</pubDate>
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         <title>食事のお世話</title>
         <description>両親の食事の時間はとてもゆっくりです。
ハシやスプーンを使って自分でゆっくりと食べています。
介護を初めた頃の私は、このゆっくりな時間に我慢できずに「まだ食べてるの？！早く食べてください」など言ってしまいました。そして、最後のほうは、スプーンで食べさせてあげることもありました。

しかし、これを見た姉にすごく叱られました。
介護生活の中では「自分でできることは自分でする」が基本だそうです。
食事を手伝う時は、食べ終わった食器を下げて、まだ食材が入っている器を手前に持ってくるなど、ささやかなお手伝いをすればよいのです。あとは、ひたすら待って楽しく食事をする！

ハシやスプーンが苦手な人ならば、ご飯をひとくちおにぎりにしたり、おかずをひとくち大にするなど、手で食べられるように工夫するそうです。
介護生活の中では、とにかく、自分でできることは自分で！を基本とするように、頑張ります！</description>
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         <category>B.同居してわかった老いの実態ととまどい。</category>
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 10:52:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>車椅子って大変！</title>
         <description>介護生活では散歩の時間を取らないと、家にこもりがちになってしまいそうなので、天気が良い日は、なるべく、お散歩をするようにしています。
太陽の光りを浴びて、皮膚にも脳にも刺激になるかな？？と思うし、何と言っても外に出て四季を感じるのは、良いことかな、と思うからです。

おじいちゃんは車椅子を使っています。
介護生活では、慣れるまでは車椅子を押すのは大変です。
当たり前ですが、大の大人が乗っているわけですから、ベビーカーとはわけが違います！
重いし、ちょっとした坂でも加重されるので、散歩の道順を選んで歩かなくてはいけないし、かといって車通りの多い道は危ないし・・・。
段差も気をつけてあげないと、ガタガタと揺れて怖いです。

でも、慣れるまでは、介護されるおじいちゃん（車椅子に乗る側）のほうが緊張した顔つきで、心配だったようです。
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         <link>http://kaigo.t1mil.com/2006/10/post_9.html</link>
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         <category>B.同居してわかった老いの実態ととまどい。</category>
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 10:55:26 +0900</pubDate>
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         <title>お風呂に入ろう！</title>
         <description>介護される高齢者は、割とお風呂が嫌いという人が多いようです。
理由は滑ったり、入浴自体が疲れてしまうことにあるようです。

介護生活をすると決めたときに、まず考えたのがお風呂場リフォームのことでした。
両親は寝たきりではないので、入浴は介助があれば1人でできます。
ですから、縦横Ｌ字の手すりを、浴槽の周りに3箇所付けて、浴槽内には滑らないようなシートをひきました。
そして専用のシャワーチェアーを2つ置きました。
なぜ2つかというと、1つはお風呂で体を洗うため。もう一つは脱衣所で洋服を脱着するためです。
私の家は浴槽にベンチシートがあるので、深くしゃがみ込まないでも、シートに座って入浴が楽にできます。

脱衣所には寒さ対策で、小さなヒーターも買いました。
介護を必要としない人でも、ある程度の年齢になると、ヒートショック対策は必要ですものね。
この様に介護用のお風呂ですが、いまのところ問題なく介助つきで何とかお風呂に入っています。
どんなに時間がかかっても、1人でできることは、見守ってあげたいです。
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         <category>C.日々の老人との向合い方</category>
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 11:05:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>歌ってる</title>
         <description>最近、おばあちゃんが歌っています。ただひたすらに、童謡とか、色々と・・・。
介護生活が始まった頃は、上手だねとか褒めたり、話しかけていたのですが、こちらが何を言っても歌っています。
しばらくすると、気が済んだのか歌うのをやめます。

これはボケの一種だそうです。
介護されるお年寄りにはよくあることだと聞きました。
ひどくなると、かなり大きい声で歌ったり、九九を言ったりすることもあるそうです。

いまのところ、1人で可愛く歌っているだけだし、気の済むまで歌わせてあげようかな♪と思っています。
実際に、このような場合には無理に止めてはいけないそうです。
普通の人にはくだらないようなことも、本人にとっては、すごく大事なことだということです。
徘徊する認知症の方も同じで、動き回るのは本人なりに理由があるんだそうです。

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         <link>http://kaigo.t1mil.com/2006/10/post_8.html</link>
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         <category>C.日々の老人との向合い方</category>
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 11:54:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>同じ話しばかり・・</title>
         <description>同じ話しを、何度も何度も繰り返し話します。
私は「また、その話しなの？何度も聞いたよ」って少し怒った口調言ってしまいました。
介護生活も毎日毎日の繰り返しだと、疲れもたまる時だってあります。
疲れて、食事の支度や、洗濯など忙しい時に言われると、心優しい対応ができなくて、反省することがたくさんあります。

昔の思い出や同じ話しを繰り返すのは、別に介護されてる高齢者に限ったことではないようです。
高齢者の方なら、痴呆や寝たきりに限らず、昔話や繰り返しの話しを好むとききました。
これは、想い出を語ることで「輝いて生きていた自分」を確認することと、現役から一歩退いた自分の「プライド」を高めることなのだそうです。

介護生活の中で必ず毎日出会うのが、繰り返しの思い出話です。
できるだけ「そうだね～」と話しに付き合ってあげたいものです。</description>
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         <category>C.日々の老人との向合い方</category>
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 14:35:59 +0900</pubDate>
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         <title>痴呆の初期なの？</title>
         <description>介護生活も少し慣れてきて、両親共に落ち着いてきたな・・と思っていました。
いつものようにご飯の支度をして「ご飯ができましたよ～」といったら・・・
おばあちゃんから「どなたか存じませんが、美味しそうな物をありがとうございます」と言われました。
「えっ？私だよ・・・」と言い返しましたが、ショックと驚きを隠せませんでした。
当の本人はうれしそうにご飯を食べ始めました。

これは、痴呆症の初期症状か？と不安でいっぱい。
しかし、次の食事の時には普通に戻っていて、娘の私だと理解していました。
もし、痴呆症（アルツハイマー）になっていたら・・・どのように対処したらいいのだろうか？
2人とも痴呆症になったら、介護ができるのだろうか？不安の波が押し寄せてきました。
少し、痴呆について調べてみようと思いました。
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         <link>http://kaigo.t1mil.com/2006/10/post_14.html</link>
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         <category>C.日々の老人との向合い方</category>
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 14:37:33 +0900</pubDate>
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         <title>認知症とは？？</title>
         <description>介護生活に入るまで、私は認知症についての正しい知識をよく理解していませんでした。
昔は「痴呆症（ボケ）」と呼ばれていたらしく、近年「認知症」と呼ばれるようになったそうです。

認知症は2種類に分かれるそうで、脳卒中の後遺症からなるものと、徐々に痴呆が進んでいくアルツハイマー病からなるのだそうです。
少しまえまでは、脳卒中からなる認知症が多いとされてきましたが、いまではアルツハイマー病のほうが多いそうです。

アルツハイマー病は、予防やリハビリ、治療薬などでその進行を遅らすことができるようになったので早期発見をして早めに専門医の意見を求めることが大切です。</description>
         <link>http://kaigo.t1mil.com/2006/11/post_13.html</link>
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         <category>D:認知症について</category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 11:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症の早期発見のポイント</title>
         <description><![CDATA[介護生活の中で、よく出会うのが、ボケではないでしょうか？
ボケなのか、認知症なのか不安になることがあります。
認知症（アルツハイマー）はボケの延長線上にあるように思えますが、立派な病気で、治療をすれば進行を防ぐことが可能です。
ここでは、認知症の早期発見のポイントを掲載します。
1：孫や子供の名前を時々混同する。
2：大切なものをしまった場所を忘れてしまう。
3：さっきしていた話しの内容を忘れてしまっている。
4：女性の人で調理の仕方を忘れがちになり、調理時間がかかる。
5：近所や知人との交際がすくなくなり、外出もおっくうになった。
6：季節をまちがえたり、曜日や週を間違える。
このような症状があれば、早めに専門医に見せるのが良いでしょう。
病院に行く時は、あからさまに認知症の治療と言わずに「具合が悪そうなので見てもらいましょうね」などと優しく声をかけると良いそうです。
<br>
<br>
<a href="http://tsume.jfcweb.com/"target="_blank">性行為感染症</a>
<a href="http://byouki2.japanfresh.jp/"target="_blank">目 病気</a>
<a href="http://a1.jfcweb.com/"target="_blank">コムスンと介護</a>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://kaigo.t1mil.com/2006/11/post_12.html</link>
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         <category>D:認知症について</category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 11:13:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[老人や介護に関係するサイトのリンク集です。
今後さらに増やしていく予定です。


<A HREF="http://www.xn--2rya83nba199uca.jp/">認知症予防食品専門ヤマブシ商店</A>

<A HREF="http://a1.jfcweb.com/">コムスンの介護事業売却の経緯</A>

<A HREF="http://www.mw100.net/">介護施設ガイド</A>







]]></description>
         <link>http://kaigo.t1mil.com/2007/10/post_15.html</link>
         <guid>http://kaigo.t1mil.com/2007/10/post_15.html</guid>
         <category>E.リンク集</category>
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 12:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
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